【5分でわかる】Zapad-2017 ロシア軍とベラルーシ軍の合同軍事演習

ミリタリー・軍事

Zapad-2017とは

下記の内容で行われた、軍事演習のことです。
期間:2017年9月14日~20日
参加国:ロシア軍 / ベラルーシ軍
演習場所:ミンスク(ベラルーシ)、カリーニングラード(ロシア)、ロシア北部

参加人数は7万人?

公表値は13,000人だが、各国軍事アナリストは兵士以外の「民間として」合計6-7万人が参加したと見ている。
また、戦車250台、戦闘車200台、迫撃砲50門等の地上兵器680ユニット以上、ヘリコプターと飛行機70機、バルチック海軍艦隊10隻が演習に参加した。

この動画だけみておこう

 
[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]装備が限りなく新品に近く、明らかなプロパガンダ用だ。若い兵士がセイフティをかけるシーンをわざと見せて、規律の高さもアピールしている。[/voice]

目的は?ロシア軍は「テロ対策」としているが・・・

「一般的な見解」

軍隊の即応性をNATOに誇示し、威嚇する目的。

「真の狙い」

ウクライナを北から侵攻する準備を整えたかった。

ロシア軍は演習終了後に部隊の一部をベラルーシに残した、と一部報道されています。

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