【米国核シェルターに学ぶ】非常時のストレスを減らす唯一の真実

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地下壕って聞くとどんなイメージ?

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アメリカでは、思わず「豪邸じゃん」とツッコミを入れたくなるシェルターが売られています。

核戦争のような非常事態に、なぜこんな豪華なシェルターが必要なのでしょうか?

ただお金に余裕があるから、ではなく

そこには人間心理に密接に関連した理由がありますが、ご存知ですか?

バンカーは核戦争を想定したものですが、

そういった非常時のストレスを軽減するヒント、核シェルターから学んでみません?

従来のシェルターのイメージ

イギリスの例から

http://uniquepropertybulletin.org/より引用

これはイギリスにあるものですが、地下で暗くてジメジメしてそうで・・・というステレオタイプなイメージをそのまま投影したかのようです。

http://uniquepropertybulletin.org/より引用

ハシゴで降りて、ラジオをずっと聞きながら一日を過ごして、外に出れる日をただただ待つ・・・

ロシアの例から

https://dima-piterski.livejournal.com/236586.html より引用

冷戦時代の建造物ですが、やはり安全第一で、快適性は追求されていません。

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]シェルターは不快な場所・・・そんな時代はもう終わりました。アメリカの南ジョージアのシェルターをご覧ください。[/voice]

今の地下壕とは?ジョージア州のシェルターを見よう!

別荘のような内装

http://www.harrynorman.comより引用

信じられますか?ここは別荘やホテルでもなく、核シェルターなのです。

キッチン・調理スペース

http://www.harrynorman.comより引用

ここは食堂で、この画像の裏にはミニバーもある。

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]アメリカのホームドラマに出てきそうなキッチンですね。一生暮らせそうです。[/voice]

リビングスペース

http://www.harrynorman.comより引用

共同会議室

http://www.harrynorman.comより引用

衛星テレビ電話も設置されている。

ホームシアター(15席)

 

http://www.harrynorman.comより引用

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]右上のポスター、スターウォーズエピソード6「ジェダイの帰還」じゃないですか![/voice]

驚きのスペック

http://www.harrynorman.comより引用

  • 壁はコンクリート製で厚さなんと1メートル。爆発の衝撃を吸収するシステムを建物に組み込んでいる。
  • 自家発電ができ、非常用にソーラー発電も備えている。
  • 豪華なアパート12部屋と、スタッフ用の部屋が5部屋
  • ホームシアター / ガレージ / 野外射撃場 /ネット回線完備 / 救急室 / 除染シャワー を完備
そしてもちろん、核爆発に耐えられます。
[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]こんなに余裕があれば、ずっと住んでいたいくらいです。[/voice]

http://www.harrynorman.comより引用

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]車庫にハンヴィー(アメリカ軍の軍用車)、ロマンがあふれますね。[/voice]

気になる間取り

http://www.harrynorman.comより引用

リビング1 /   ベッドルーム2  /  洗面所1
※ベッドルームは書斎にも変更可※
これ、マンションタイプの間取りですよね。
普段と変わらない生活環境に身を置くのが、一番ストレスを感じない方法なのです。
精神科医の岡田尊司も、生活環境の変化によって起きる適応障害について、以下のように論じています。

適応障害の段階では、ストレス反応が強まっているが、まだ完全に精神の平衡を破壊するまでには至っていない。天秤と同じで、環境的な負荷がなくなれば、元の状態に速やかに戻っていく。きっかけとして多いのは、生活環境の変化である。新しい土地や職場、学校に移ることや、昇進、配置転換、留学なども、頻度の高いものである。また、対人関係のトラブルや孤立、離別や死別も、重要な要因である。原因となる出来事や変化から、1カ月以内に症状が現れることが多いが、適応力がある程度高い人では、かなり遅れて出てくる場合もある。何とかうまくやろうと、あれこれ努力したものの、ついに限界に達してしまうのである。

岡田尊司(精神科医)

PHP新書『働く人のための精神医学』より

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]東日本大震災のときも、仮設住宅で暮らす人のインタビューで「普段の生活がしたい」という声が一番多かったのが印象的でした。[/voice]

まとめ:

  • 現代のシェルターは身を守るだけでなく、中で生活してもストレスがたまりにくい仕様になっている。
  • 値段は意外とマンション程度。
  • 緊急時には、普段と変わらない生活をおくることこそが一番大切である。

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おまけ:気になるお値段

このバンカーですが、1750万ドル(19億円ほど)です。(現在は売約済み)。
50人ほどが収容できることを考えると、一人3,800万程度なので、都内のマンション並みとなります。

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