【怪しい伝説】ロシアの地下鉄にある、怪しい黒い箱の正体 PART1

ロシアの地下鉄とは?

ロシアの地下鉄は、通称”モスクワメトロ”と呼ばれ、ロシアの首都モスクワを走る市民の足です。 利用料は距離に関係なく、なんと1回100円(0.5ルーブル)程度! 

1935年に開通したモスクワメトロは、なんと一日に650万人もの利用者を誇ります!なんと、世界で二番目に利用客が多いのです。

※ちなみに、実は世界で一番利用客が多い地下鉄は東京です。その数、870万人/日。

最高に美しい、その景観

モスクワメトロはその駅の美しさで有名です。 社会主義リアリズム(日本人でいうと昭和レトロ的な感覚)の様式に沿った豪華な装飾が施されており、思わず「これは美術館なのでは!?」と錯覚するほどの美しさです。

http://www.metro-magazine.com/photogallery/photos/294415/photos-moscow-metro/25040引用

http://www.metro-magazine.com/photogallery/photos/294415/photos-moscow-metro/25038引用

http://www.metro-magazine.com/photogallery/photos/294415/photos-moscow-metro/25043引用

ユーリ(Yuri)
地下宮殿、とも言われているのも納得ですね。

テロにさらされるモスクワメトロ

その利用者数の多さから、2004年、2010年と爆破テロの標的になり、多くの犠牲者が発生しています。

当時のロシア政府のトップを努めていた、メドヴェージェフ大統領は、「交通網のテロ防止の警備を強化する」と宣言し、警察と・FSB(ロシア連邦保安庁:治安維持と諜報活動を行う組織です)に徹底的な捜査を指示しました。

ユーリ(Yuri)
FSBちなみに、(ロシア連邦保安庁:治安維持と諜報活動を行う組織)はロシアの犯罪対策を行う治安機関で、ソ連時代はKGBと呼ばれていました。多分KGBという言い方なら聞き覚えのある人も多くいるかと思いますが、現在でも世界最高峰の実力を持つスパイ組織と言われています。現ロシア大統領プーチンは、大統領になる前、この機関のトップでした。

そんな治安維持に本気で取り組むロシアが始めた”不思議なテロ対策”とは?

そうして完成した、モスクワの地下鉄のテロ対策は主に以下で構成されています。


・警察の監視
・徹底した監視カメラ
・探知犬による定期的なチェック
謎の黒い箱

突如現れたこの謎の黒い箱が・・・一体なんだかよく何かわからないのです。

一体この黒い箱は何を意味するのでしょうか?!

ユーリ(Yuri)
momcom.siteのアドバイザリーとして、いや本記事の執筆者の私Yuri(ユーリ)として、

「あまりにも気になりすぎたので」実際に現地ロシアはモスクワの地下鉄「ウニヴェルシチェット駅」までわざわざ出向いて調べてきました。

次回に続く

【怪しい伝説】ロシアの地下鉄にある、怪しい黒い箱の正体 PART2

2018.03.03


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ABOUTこの記事をかいた人

【略歴】貿易会社、情報機関で長く働いていました。
【興味関心】テクノロジー/金融/軍事/宗教心理学/マーケティングです。
【運用言語】多言語対応(メインは日・英・露+αで数ヶ国語)
【ひとこと】現在は本業の他にMOMCOMのアドバイザリーを兼任しています。