【数学者の科学的予想】第三次世界大戦は・・・年後に起きる

【学ぶ・知る】

いま平和ですか?

1945年の第二次世界大戦終結後、ベトナム戦争やイラク戦争等の局地的な戦争はありましたが、

大規模な戦争はありませんでした。特に日本にいると、なおさら戦争とは遠い生活を送っていると思います。

しかし、残念ながら平和な時代はいつまでに続かないそうです。

コロラド大学の数学者アーロン・クラウセット氏が、1823年から2004年までの95の紛争を科学的に分析した結果、

第3次世界大戦がいつ始まるか、が判明しました。

今の時代がおかしい

と、アーロン・クラウセット氏は述べています。

1945年から2003年までは、戦争はわずか5回しか起きていないのです。

純粋に統計的な意味では、長い平和は単に「とんでもない暴力」と比較して会計的にもバランスをとっている。

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]火山に例えるとわかりやすいと思いますが、噴火した後はいったんは静かになりますよね?あれと同じ状況が今の時代だということです。[/voice]

調査方法

https://imgur.com/gallery/bpsiq より引用

アーロン・クラウセット氏は

  1. 1823年(スペインへのフランスの介入)から2003年(イラクにおける米国とその同盟国の侵略)まで、95の大小合わせた紛争が起きたと仮定し
  2. 戦争で死亡した兵士の数(公開されたデータ)と
  3. 世界大戦と地域的な紛争を分割して分析

した結果、

次の世界大戦は

最大であと383年から11,489年の間で次の世界大戦が発生するだろう、と結論付けました。(中央値は1339年)

つまり、第三次世界大戦は2386年までには起きる、ということです。

しかし、アーロン・クラウセット氏は現時点で注目すべきは、100年から140年の間としており、

2150年の間にも、一度大きな大戦が起きる可能性が高いと示唆しています。

これらの結果は、現在の平和は「平和支持者」が信じるものよりもはるかに脆弱である可能性がある。常にとても大きな戦争は「一定」の可能性で起きることを忘れてはならない。

[voice icon=”https://momcom.site/wp-content/uploads/2018/02/tunnel3.jpeg” name=”ユーリ(Yuri)” type=”r fb”]テレビで戦争の報道を見ると遠い世界の話かと思ってしまいますが、実はあっけないタイミングで大きな戦争に巻き込まれてしまうのかもしれませんね。[/voice]

まとめ

  • 今は戦争が少ないかなり珍しい時代である。
  • 統計上、第三次世界大戦は2386年までには起きる。
  • そして、2150年までの150年間も大きな戦争が起きる可能性が高い。

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