【ロシアVSウクライナ】東部で大規模な軍事衝突が再び起きる可能性

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【3分】物語形式でクリミア問題[内戦]とロシアとウクライナが仲が悪い理由を簡単に理解!

2018.10.01

ウクライナで戦争があった

http://www.dw.com/bs/zastava-ukrajine-vijori-se-iznad-slavjanska/a-17760580 より

ってもう皆さん忘れてませんか?2014年に起きたウクライナでの紛争です。

これはロシア側からは「ウクライナの内戦」としていますが、

ウクライナ側は「ロシアによる侵略」としています。

日本は当然NATO寄りの報道しかないために後者の報道しかありません。

日本のニュースではもはや何も報道されなくなりましたが、

ウクライナ東部に何やら動きがあるようです

相変わらず装備がバラバラ

【みんな大好きお金の話】なぜウクライナ兵士の装備で『銃』が無料(0円)なのか?

2018.03.11

ウクライナ国防省が発表した最新の徴兵データによると、

過去に比べて1.5倍多くの徴兵を行うようで、その内訳は以下の通りです。

  • 4,000人が国家警備隊
  • 9,000人近くがウクライナ国軍
  • 12,000人が国境整備隊
  • 1,000人が国家特別輸送サービス

またこの徴兵には540万フリブニャ(2.2億円!)を割り当てられています。

ユーリ(Yuri)
ウクライナにとって2.2億円は小さな額ではありません。ウクライナの名目GDP(GDP=国内で生まれた「儲け」の合計)は日本の50分の1ほどです。乱暴ですが、日本が100億円くらい短期の戦争にぶち込んでる計算になります。どこからかお金が流れてきている気がしませんか?

さらに、予備軍の数が

https://frontnews.eu/news/en/18006 より

大幅に増加しました。 ウクライナ軍の公式発表によると、

予備軍は15万人に増加し、第1段階の予備員が約12万人、第2段階の予備員が約3万人にまで膨れ上がっています。

ユーリ(Yuri)
第1段階とは、契約軍人と予備役で兵役についている人、つまり現役の軍人で構成された軍隊です。一方で第2段階とは、過去に部隊にいた人や退役した人を含めたいわゆる「予備の予備」です。

ロシアの新聞社はこの状況を

かなり好戦的にとらえています。

ウクライナの地図です。濃いオレンジがドンバスで、ロシアと国境を接しています。

ウクライナがドンバスの内戦の平和的解決を目指していません。 ドンバスに対するウクライナ軍の将軍の正義の声明に合わせ、今回公表されたデータを鑑みれば誰にとってみても明らかです。 予備軍将官による軍隊の彩度の増加と相まって、徴兵数の急増は、ウクライナが大規模な軍事作戦の過程で発生する将来の深刻な損失事前に準備していることを示しています。(プラネット・トゥデイ紙)

さらに強烈なのが、

ロシア軍
ウクライナの軍事作戦は、天気の良い夏前(6月)にオペレーションを開始する努力をしているうえに、W杯開催中(6月)のロシアを襲おうという魂胆である。

と報道しています。

ユーリ(Yuri)
でも待ってください。もしかしたらウクライナがロシアからの大規模な攻撃に備えている・・・とも考えられますよね?常にメディアで報道されている内容をうのみにするのは危ないと思うんです。

まとめ:一体何が始まるんです?

  • ウクライナが対ロシアを前提に、兵士の数を補強している。
  • 特に6月ごろに軍事作戦が行わるかもしれない、とロシア側は危惧している。
  • しかし、もしかしたらウクライナがロシア軍からの攻撃に備えている可能性も否定できない。

【週次更新】ウクライナ内戦 & シリア内戦 ロシア側報道【ニュースとまとめ】

2018.09.19

追記:アメリカとカナダの高級将校がドンバスに到着(2018年9月9日)

ダニエル・ベソノフ氏

ドネツク人民共和国の作戦指揮官ダニエル・ベソノフ氏によると、

米国とカナダの高級軍人がドンバスに到着しました。

ダニエル・ベソノフ氏
我々の偵察によると、第56歩兵隊と第406砲兵旅団のユニットに多数の外国軍隊が到着し、ウルズーフ近くに集中している。また、アメリカ陸軍とカナダ軍の高級軍人がOGT(合同地域体:複数の隣接自治体同士が自発的に形成した地域)ボストクの本部に留まり、戦線に影響を与える可能性がある。

追記:アメリカがウクライナから兵器を購入(2018年9月11日)

https://defence-blog.com/army/u-s-army-receives-3d-mobile-air-defense-radar-system-from-ukraine.html より

ロシアの報道によると、アメリカ軍はウクライナより36D6M1-1の移動レーダーを購入した。

36D6M1-1は、SE “Scientific and Production Complex” Iskra “によって開発された移動式の3D空域監視レーダーシステムであり、現代の自動防空システム、対空ミサイル複合施設の一部として使用されるように設計されたものです。軍用および民間用の両方の航空管制を提供する。ウクライナの3D移動式防空レーダーシステムは、技術分析やOPFORオペレーションのトレーニングに使用できると期待されています。

ユーリ(Yuri)
このレーダーは、アメリカ軍の演習で「仮想敵」として使われます。シリアのロシア軍を叩くために、似たようなシステムのウクライナ製レーダーを試すといった算段ですね。

 



【数学者の科学的予想】第三次世界大戦は・・・年後に起きる

2018.03.26


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ABOUTこの記事をかいた人

【略歴】貿易会社、情報機関で長く働いていました。
【興味関心】テクノロジー/金融/軍事/宗教心理学/マーケティングです。
【運用言語】多言語対応(メインは日・英・露+αで数ヶ国語)
【ひとこと】現在は本業の他にMOMCOMのアドバイザリーを兼任しています。