【絶対に乗りたくない】ソ連版「としまえん」の危険すぎるアトラクション

遊園地

http://www.lobnya.cc/gavan-veroniki-lobnya.html

はどの国にもあります。

遊園地って何のためにあるんでしょう?

  • 友人と遊ぶため?
  • 彼氏彼女のデートスポットのため?
  • 暇すぎてなんとなく?

別に理由なんてどうだっていいんですよ。

それよりもどんなアトラクションが人気か、のほうが気になりません?

スリルを求めるのか?癒しを求めるのか、派手さを求めるのか・・・・

ユーリ(Yuri)
ちなみに自分はスリルを求めてしまいます。ジェットコースターよりも逆バンジー派でした。

ということで、今日はソ連時代の有名なゆうえんち「パルク・ゴーリカヴァ」の

今では味わえない、けど味わいたい危険なアトラクションをご紹介します。

今なら間違いなく多数からお怒りの声をいただくアトラクションですが、

正直めちゃくちゃ乗ってみたいです。

ゴーリキー公園

は、ソ連最古の遊園地のひとつで、1931年にモスクワにオープンしました。

オープン当初は遊戯はなく、見本市や季節のイベント等を行うオープンスペースとして活用されていましたが、

協同組合や商業団体、小規模な個人業者によってアミューズメント施設の制作・設置が行われるようになりました。

ユーリ(Yuri)
「としまえん」としているのはなんとなくで、別に後楽園でもいいんです。

最大の魅力の一つは、1957年まで使用された観覧車です。

ユーリ(Yuri)
あれ?回る監獄かな?というツッコミはおいといてください。当時では最先端だったんです。

その後には、やや大きくなった観覧車が設置されました。

ユーリ(Yuri)
でもなんか戦車っぽくない?なんでこんな堅そうなの?とは言わないであげて・・・

悲しい時代

1920~1940年代は戦争により鉄をはじめとする金属が不足したため

原則としてすべてのエンターテイメントやスポーツ施設は木材で作られていました。

ユーリ(Yuri)
アメリカでも同じ話がありました。当時のラッキーストライクは緑色の背景に赤いサークルがトレードマークでしたが、戦争の影響で緑色の元となるクロムが不足したために、やむなく緑ではなく白い背景にせざるを得ませんでした。ここで企業は「ラッキーストライクは戦争に行った」という巧妙な宣伝を行い、それが非常にうけたために、ラッキーストライクは一躍アメリカを代表するタバコとなりました。

心臓が止まるアトラクション3選

ソビエトで大々的に報道された、極地パイロットの功績や空てい部隊の雄姿、地質学者の大発見などを模した

謎のアトラクションがゴーリキー公園に配置されました。

ユーリ(Yuri)
ユーリ的・乗ってみたいアトラクションを2つ発表します。

1つ目 あなたも空てい部隊に!

なんと、空てい部隊で使用されている訓練機材そのものを遊園地にアレンジしてしまいます。

しかも夜は光る・・・

「勇気のテスト」と名付けられていたとか。

【ロシア特殊部隊の女性兵士の一言】装備は赤ん坊より重いんですよ!

2018.03.25
ユーリ(Yuri)
正直、これかなり楽しいと思うんですが、いかがですかUSJさん?

2つ目 未来のパイロットトレーニング

パイロットにかかる重力を体験しよう!という無茶なコーナーです。

ユーリ(Yuri)
しかもこれ、全部木製なんです。下まで降りたときに折れますよね?こんなスリルはここ以外で絶対に味わえませんよ!

しかもこのアトラクション、止めるのに少し時間がかかったので、泣く人が続出したとか。

ちなみに事故の記録は一切残っていません。

まとめ:ソ連の遊園地

  • ゴーリキー公園という、ソ連で最大の遊園地が存在した。
  • 今では考えられないアトラクションが存在し、戦争の影響で木で作製されていた。
  • 一部のアトラクションは、最高のスリルが味わえる。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

【略歴】貿易会社、情報機関で長く働いていました。
【興味関心】テクノロジー/金融/軍事/宗教心理学/マーケティングです。
【運用言語】多言語対応(メインは日・英・露+αで数ヶ国語)
【ひとこと】現在は本業の他にMOMCOMのアドバイザリーを兼任しています。