【必見】ドローンで空撮するだけであなたの日常風景はここまで変わる

桜の開花をドローンで中継する時代に

今年は桜の開花がずいぶん早かったですね。

あなたは、お花見しましたか?

ユーリ(Yuri)
私は、テレビで開花具合をチェックしている間にみるみる散ってしまい今年も行けずじまいでした・・・

今では桜の開花をドローンでテレビ中継するのがすっかり当たり前ですね

テレビ業界では、ドローンはなくてはならない撮影手段となりつつあります。

実際、小型ドローンなら約1万円~だれでも気軽に購入できます。

ドローンが私たちの生活にすっかり身近になった結果、

実は昨年、ある興味深いコンテストが登場しました。

驚きの「ドローン空撮」アートの世界

それが、ドローンで撮影された写真限定のドローンフォトコンテストです。

近所の見慣れた風景も、空から撮影するだけで大迫力の写真を撮ることができます。

コンテストの名は2017 SkyPixel Photo Contest

なんとこのコンテストには、世界中から44,000枚の応募が寄せられました。

その息を呑む美しさに、あなたもきっとドローン空撮を試してみたくなるはず。

2017 SkyPixel Photo Contest 受賞作品がこちら!

このコンテストは、

総合グランプリを受賞した1枚のほかに、

  • ランドスケープ部門
  • ポートレイト部門
  • ストーリー部門

の3部門にわかれており、

それぞれプロフェッショナル(プロカメラマンが撮影したもの)アマチュア別に受賞作品が決定されました。

全ての作品を紹介したいところですが、

ここでは各部門のプロ・アマ優勝作品を見ていきましょう。

「ランドスケープ部門」優勝作品

プロフェッショナル部門:「Comet into Darkness」(カナダ)

アマチュア部門:「Lobsters Farm」(ベトナム)

ユーリ(Yuri)
アマチュア部門のこちらの作品は、ベトナムのエビ養殖場を空撮したもの。上から撮っただけなのに美しすぎる!

「ポートレイト部門」優勝作品

プロフェッショナル部門:「Balmoral Ball」(ニュージーランド)

アマチュア部門:「Dancer」(中国)

ユーリ(Yuri)
何気ない日常風景も、ドローンで撮ればアートになることを伝えてくれる作品!

「ストーリー部門」優勝作品

プロフェッショナル部門:「Pain of the Earth」(中国)

アマチュア部門:「A Fishing Performance at Inle Lake」(中国)

気になる「総合グランプリ(2017 SkyPixel Photo of the Year)」はこれ!

プロフェッショナル部門:「Above the Polar Bear」(カナダ)

ユーリ(Yuri)
空から撮ることで、海底までの奥深さも見事にヴィジュアル化されています。さすがプロ!

素晴らしきノミネート作品(Yuri選)

惜しくも受賞は逃したものの、ノミネート作品も負けず劣らず素敵です!

そのなかから、私が特に気に入ったものをいくつかご紹介します。

アマチュア部門:「The path of camels across the sands」(サウジアラビア)

アマチュア部門:「Fancy Finish」(アメリカ)

プロフェッショナル部門:Untitled (台湾)

ユーリ(Yuri)
ドローン空撮、やってみたくなってきませんか?

まとめ

  • ドローンフォトコンテストでは、日常風景を切りとったハイクオリティ写真が集まった
  • プロじゃなくても、ドローンで空から撮るだけで見違えるような写真が撮れる!
  • 小型ドローンなら1万円~購入できるので、ゴールデンウィークのお出かけシーズンに向けて今からドローンを始めてみる価値アリ。

おまけ動画:ドローン空撮テク

いくら「アマチュア部門」とはいえ、

フォトコンテストで入賞するような写真なんて、もともと写真好きな人が撮ってるんでしょ?

自分にはこんな写真撮るなんて絶対無理・・・

と思っているそこのあなた!

そんなことはありません。

特別な観光地に出かけなくても、ドローンがあればあなたの近所もフォトジェニックに早変わりします。

簡単な操作で、こんなに素敵な映像が撮れちゃうみたいですよ。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

【略歴】貿易会社、情報機関で長く働いていました。
【興味関心】テクノロジー/金融/軍事/宗教心理学/マーケティングです。
【運用言語】多言語対応(メインは日・英・露+αで数ヶ国語)
【ひとこと】現在は本業の他にMOMCOMのアドバイザリーを兼任しています。