【もはや常識?】スポーツ・筋トレ後はノンアルビールを飲むべき3つの理由

スポーツをした後にあなたが一番飲みたいものは何ですか?

真夏のある暑い日、屋外でスポーツやランニングを終えた直後を想像してみてください。

額からは汗が流れ、あなたの喉はカラカラ。

そんなときにあなたが真っ先に口にする飲み物はなんでしょうか?

おそらく多くの人がスポーツドリンクや水、お茶を頭に浮かべるのではないでしょうか。

いやいやトレーニング後はチョコレートミルクが一番だ!というツウの方もいるかもしれません。

 

実は、スポーツドリンクでもチョコレートミルクでもないある意外な飲み物が、ドイツのアスリートから絶大な支持を受けています。

今回は、日々スポーツや筋トレに励むすべての人が今日から試せる新常識をご紹介します。

さて、気になるその飲み物とは・・・

昨年のベルリン・マラソンで選手に配られた衝撃の飲み物がこちら

引用:https://www.nytimes.com/2018/02/19/sports/olympics/germany-olympics-beer.html

少年がマラソンを走り終えた選手に手渡しているのは、ノンアルコールビールです。

さらに、この大会でメダルを獲得した上位3人の選手にはなんと・・・

引用:https://www.nytimes.com/2018/02/19/sports/olympics/germany-olympics-beer.html

メダルと一緒に、巨大なノンアルコールビールが贈られています!

日本でノンアルコールビールといえば、飲み会で車のドライバーが飲んでるようなイメージがあるくらいですが・・・

ドイツでは運動後にスポーツドリンクの代わりとしてノンアルコールビールを飲むのです。

ドイツといえば言わずと知れたビール大国ですが、スポーツの後にまでビールを飲むのにはある理由があります。

実はノンアルコールビールがスポーツ後の身体に大きなメリットをもたらすことがきちんと証明されているのです。

ドイツ人アスリートがノンアルコールビールを飲む3つの理由

高濃度ポリフェノールの疲労回復効果

スポーツ選手にとって、練習と同じくらい大切なのが「回復」です。

特にマラソンやウインタースポーツ、テニスなど身体を酷使するスポーツをした後には、筋肉が疲労するだけでなく一時的に身体の免疫力が低下し、風邪や感染症にかかりやすくなります。

ミュンヘン工科大学予防リハビリスポーツ医学部のヨハネス・シェール教授の研究によれば、

ノンアルコールビールをスポーツの後に摂取すると、ビールに豊富に含まれる高濃度ポリフェノールによる効能で、身体の免疫力の低下を抑えることができると証明されたのです。

ユーリ(Yuri)
特に小麦を使ったヴァイツェンビアにポリフェノールが多くてオススメなんだとか。

低カロリー、低糖分、高い栄養価を誇る健康ドリンク

ノンアルコールビールはミネラルやビタミンなどの栄養価を豊富に含むにもかかわらず低カロリーなのが特徴です。

スポーツドリンクは糖分が多く甘いものが多いですが、ノンアルコールビールなら余計な糖分を取ることなく効率的に水分補給ができます

せっかくトレーニングをしているのだから、飲み物から余計なカロリーを取りたくないですよね。

アサヒビール公式サイトより

例えばアサヒのドライゼロフリーなどは、

  • カロリー0
  • 糖質0
  • プリン体0.0
  • 人工甘味料0
  • アルコール0.00

を売りにしているので、ダイエットをしている人には特に嬉しいですね。

安い!

ドイツはビールがとにかく安い!

ビール0.5リットルがだいたい90~100円で販売され、ノンアルコールであればビール税がかからないのでさらに安くなります。

日本でも、ノンアルコールビールは1缶120~150円くらいで手に入ります。

場合によっては、スポーツドリンクと同じくらいかそれより安く売られていることもあります。

ユーリ(Yuri)
ジョギング帰りに、コンビニで試しに一本買ってみても損はない!

オリンピックメダリストもノンアルコールビールを絶賛

(例1)バイアスロン銀メダリスト:Simon Schempp

平昌オリンピック公式サイトより

今年開催された平昌オリンピックでドイツに2つのメダルをもたらしたバイアスロン選手の彼は、

バイアスロンの15kmマススタートで銀メダルを獲得したあと、ノンアルコールビールについて次のように語っています。

“It’s a really good drink directly after training or after competition.”

「トレーニングや競技を終えた直後に飲むには、ほんとうに素晴らしい飲み物だよ。」

 

(例2)スキーオリンピック代表チームの専属医師:Johannes Scherr

Johannes Scherr, the doctor for the German Olympic ski team, said nearly all of his athletes drink nonalcoholic beer during training. And the brewery Krombacher has supplied 3,500 liters (about 1,000 gallons) of nonalcoholic beer to the athletes’ village so German athletes can enjoy it during competitions at the Pyeongchang Games, where Germany is tied for the most gold medals.

ドイツのスキーオリンピック代表チームの専属医師であるヨハネス・シェーラは、ほとんどのアスリートがトレーニング中にノンアルコールビールを飲むと語ったまた、クロムバッハ醸造所が選手村に3,500リットルのノンアルコールビールを提供しているので、ドイツ代表選手は平昌オリンピック開催中にはいつでも飲むことができる。そして、ドイツは平昌オリンピックで最も多く金メダルを獲得することができた。

ユーリ(Yuri)
平昌オリンピックでのドイツ代表選手の大活躍の裏には、ノンアルコールビールの支えがあったんですね!

(例3)あのErdingerやHeinekenも・・・

Erdinger公式サイトより

”100% Performance. 100% Regeneration” by Erdinger

「100%のパフォーマンス。100%の復活」

Erdingerのノンアルコールビールはさきほど紹介したベルリン・マラソンの公式飲料にも採用されています。

Heineken公式サイトより

“There is no limit to what the human body can achieve” by Heineken

「人間の身体が達成できることに限界はない」

Heinekenが出しているノンアルコールビールHeineken0.0も多くのアスリートから愛されており、

ドイツの大手フィットネスクラブMcFit FitnessではHeineken0.0が自動販売機で買えるようになっています。

 

まとめ

  • ドイツでは市民から一流アスリートまで、ノンアルコールビールが「スポーツドリンク」として飲まれている
  • 平昌オリンピック開催中も、ドイツ代表選手はノンアルコールビールを飲みまくった結果、金メダルを獲りまくった。
  • マラソンやサッカー、テニスなどのハードスポーツをやっている人は、一度試してみる価値あり。

日本で販売されているノンアルコールビールには次の二種類があります。

  • アルコールを全く含まないもの
  • 1%未満のアルコールを含むもの

アルコール分を絶対取りたくない方は、必ず購入前に「アルコール分を全く含んでいないもの」かどうかを確認してください。


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ABOUTこの記事をかいた人

【略歴】貿易会社、情報機関で長く働いていました。
【興味関心】テクノロジー/金融/軍事/宗教心理学/マーケティングです。
【運用言語】多言語対応(メインは日・英・露+αで数ヶ国語)
【ひとこと】現在は本業の他にMOMCOMのアドバイザリーを兼任しています。